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うさぎガイド石毛じゅんこの「うさぎに生かされてる私」

うさぎと出会ったことで人生変わり、いまうさぎの仕事に就き、うさぎに生かされて生きてます

骨折後3ヵ月のチャーちゃん

4月にご自宅で、

左足付根と

右足指を骨折した、チャーちゃん(7歳)。

 

今回、数日間、

うさこんちでお預かりすることになりました。

 

もう、骨はくっつき、生活も普通にしているとのことでしたが、…

ご自宅では、段差をなくし、

へやんぽも範囲をせばめているとのこと。

 

果たして、

お預かりのため、うさこんちに来て、

ケージや環境も変わってしまうので、

適応できるかな?と…

 

 

うさぎの骨はもろいので、

なにかの拍子に悪化することが起きないとも限らない…と、

 

怪我後3ヵ月経っているとはいえ、
会うまで不安でした。

 

 

でも、お迎えの車の中では、元気いっぱい!

揺れないように、キャリーケースの中にタオルを詰めたのですが、

そこに手を置いて、外をのぞくくらい

興味と行動がありました。

…まず、一安心。

 

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うさこんちに着いてからも、

食欲もあり、

興味津々、好奇心もあるので、

ふた安心…。

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ケージは、段差をなくしたものを用意。

小さなへやんぽスペースにも、

するんと出れるようにしました

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足の様子も、大丈夫みたい。

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うちのうさぎ、しめじとも、

仲良くしています。

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うさぎの骨折は、

その後の生活を一変させてしまうほど

破壊力を持っています。

 

急に、老化への一途をたどってしまうことも。

 

今回ご紹介したチャーちゃんは、

 幸い、そのようなことにならずに済んでいますが、

 

骨折をきっかけに寝たきりになってしまったり、

明日からつきっきりの介護が必要になる、なんてことも。

 

 

じゅうぶん、注意したいものです。

 

 

 

 

…………

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