うさぎガイド石毛じゅんこの「うさぎに生かされてる私」

うさぎと出会ったことで人生変わり、いまうさぎの仕事に就き、うさぎに生かされて生きてます

好評!ハービィケアだんご

給餌用の

粉フードは

食いつきの悪いものが多いですが、

 

骨折したしめじに

与えていて、

とても良く食べてくれるので、

 

 

これは違う!

オススメなので

紹介しますね。

 

 

もし、病中病後や、

強制給餌で困っている方がいましたら、

参考になさってください。

 

 

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「ハービィケア」OXBOW

“病中、手術後、栄養を必要としているエキゾチックアニマルに合わせて開発されたフード”

繊維や、栄養素もバランスよく入っていると思います。

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骨折したしめじのために、私は、

※マカ、※プロポリス、※コラーゲンを

加え、

 

粉状のハービィケアに、

フルーツジュースと

メープルシロップを少量入れ、

丸めて、おだんごにして、あげています。

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とても良く食べてくれて

安心です。

 

※マカ…純度100%、うさこんちで販売予定

 

※プロポリス…サンタプロン、ミナスプロンがおすすめ。(安いものはアルコールで抽出しているそうで、そういうものは使用しないよう注意。)

 

※コラーゲン…豚抽出のは避けたい。私は、明治のものを使っています。

 

(高齢うさぎの栄養、サプリメントに詳しい、オールウェイズラビットの坂本さんにご助言いただきました)

 

あくまで、私が、うちのうさぎに与えているものですので、参考までに。

ご自身のうさぎさんに与える時は、

必ず主治医さんに相談し、状態や薬との相性、安全性などを確かめてからにしてください。

 

 

 

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痛み止め薬

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骨折したしめじ、

骨折は、うさぎにとって、いやヒトにとっても、

痛みを伴うものです。

 

 

なので、

病院から

痛み止めが処方されていましたが、

 

そのおかげで

痛みが感じられなかったせいか、

食欲もあり、

 

順調に回復していると

思ってしまったのですが、…

 

 

しめじは

二度ほど、私の手を振りほどいて、

走り出してしまったのです。

 

 

1度目は

「お仕事に行く!」と言って、

いつもの仕事場へ。

 

2度目は

「ひきこもりたい!」と言って、

ダンボールのおがくずハウスへ。

 

まだ、骨折をして間もない、

絶対動かしてはならない時期に。

ほんの数メートル、走ってしまいました。

 

 

私も、甘かったのですが、…

 

掃除をするために

ほかの場所へ寝かせておいた時、

きっちり、出られないようにしておけば

よかったのですが。

 

 

そのせいで、

骨が動いてしまったのでしょう、

結果的に、

1週間後にギプスを開けた時には、

患部が化膿してしまっていました。

 

 

なので、

2度目の通院の際には

あえて、

痛み止めは処方されませんでした。

 

 

痛みを感じ、

無駄に動かないようにという

ことなのでしょうが、

 

 

これまた

痛みと戦っているであろう様子は

見るに耐えないものです。

 

食欲もなく

ぐったりし、

私は涙しながら看病していました。

 

 

痛み止め、

いいような、

悪いような。

 

こんなことがあったので、

みなさんがこのような場面に合った時、

参考になれば…と、

ここに書いておきます。

 

 

 

 

 

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しめじ骨折、経過悪化

しめじの骨折から一週間、

ギプスを外して診ていただく機会が訪れました。

 

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食欲も出てきて、

動きたい!という動きが出てきていただけに、

経過は良いものと安心していたのですが、

 

開けてびっくり。

 

 

患部に

心配していた、

外傷が出来ており、

化膿してしまっていました。

 

 

↓麻酔をして、

患部の処置をします。

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今回見つかった外傷の傷口から

洗浄し、

 

内部に抗生剤を入れ、

ふた針、縫ってくださったそうです。

 

 

今後

飲み薬の抗生剤で様子を見ますが、

 

傷口があいてしまったり、

中の薬(黒い色だそうです)が

漏れ出してしまったら、

すぐ、病院へ行かねばなりません。

 

そして

傷の様子が

回復しなければ、

断脚だそうです。

 

 

ああ、辛い。

私の足だったら良かったのに。

こんな小さい子に、

辛い思いをさせてしまって。

 

自由を奪ってしまった。

 

 

自分が

時間に焦っていたせいなのです。

 

 

根本から、

自分の生活や、考え方を

見直さねばならない機会が訪れました。

 

 

しめじは、

こんなに痛かったのに

 

なぜあんな笑顔で

いられたのか。

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うさぎは

痛みを隠す動物です。

 

安心しては

いけないのです。

 

 

 

 

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老齢うさぎについて

骨折してしまった、うちのうさぎ、しめじは、

10歳と11ヶ月。

20日後には、11歳になります。

うさぎの中では、かなり高齢。

そんな歳なのに、骨折してしまった。

若い頃のように、骨や筋肉や細胞は、

働いてくれないでしょう。

それを私は危惧しました。

ギプスで固定されているけど、

果たして、ついてくれるのか。

 

レントゲンで見た骨は、

尖って裂けるように折れており、

肉や皮膚を貫いて出血でもしてしまったら、

さらに悪化してしまうかもしれない状態でした。

 

きついテーピングでの、不自由な生活。

見るたび、かわいそうでなりません。

いつも通り、走り出そうとして、

自分の体の異変に気付く。

その時といったら、胸が締め付けられるほど不憫です。

 

人も、老いていく時、いままで出来ていたことが、できなくなる。

 

そんな場面は、悲しいものです。

 

 

 

私の、うさぎホテル業での師匠、

オールウェイズ・ラビットの坂本さんが、心配して連絡をくださいました。

 

坂本さんはいままでたくさんの老齢うさぎを看ており、経験が豊富です。

 

こんなお話が、印象深かったので、

紹介します。



“うちの一番年長のうさぎは11歳8ヵ月で、テンカン持ち、睾丸腫瘍、膿瘍など満身創痍です。

時々ハラハラすることはありますが、がんばり屋なので絶対に「可哀想に」と思わないようにしています。

 

涙目が酷く、他人が見たら本当に可哀想な顔ですが

「どんな顔でも可愛い」と思います。”

 


“また今月9歳になった子は、

後ろ足の付け根を骨折して3本足で生活しています。

 

時々痛み止めを投薬したり

流動食を食べさせたり

(大好物みたいでよく食べます)で

体重を維持してます。”

 

 

“また別の、10歳3ヵ月の子は、

元々1200gあった体重が800gに減り、あまり動かず、心配で病院へ行ったら、

奥歯の歯茎が歯槽膿漏

歯茎にポケットができてました。

今はお世話の甲斐あり、

体重も増えています。”

 

 

“高齢のうさぎは食べるのにも

体力を消耗して、

途中で食べることを諦めたり、

完食してると思ったら下に半分以上落としてたり…。

 

怪我や病気で食欲が落ちると命に関わりますから、注意が必要です。”

 

 

老齢ならではの、

大変だけど、

少し微笑ましい様子が垣間見れました。

 

 

私が思う「老い」は、

だんだんやってくるのではなく、

 

何かのきっかけで、

ズーンと、深く入り込んでしまうもの、と

感じています。

 

病気や怪我、

環境の変化。

 

人間ならば、

家族との関わりや、

周りの人が亡くなっていったり…

 

仕事を辞めたり、

趣味が変わったり、

失恋とか?…

 そんなことも要因になるのかも。

 

 

だから、

高齢ペットが、

いつまでも若く元気でいられるためには、

 

ケガや、環境の変化には

とても注意が必要だと

痛感しました。

 

 

 

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石井ゆかりさんの言葉が

星座占いの石井ゆかりさん。

今日の言葉が

私にドンピシャ刺さって。

びっくり。

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『天秤座は自他を「ケアする」ような日。一番小さな弱いものを一番大切にしたとき力が生まれる、みたいな。』

 

 

骨折したしめじのお世話をしながら、

それは自分をも癒していると

気づいた時だったから、

この言葉を読んで鳥肌がたった。

 

 

娘が小さい頃、

風邪をひいたり、熱を出した時

看病していた自分は、

 

辛かったけど、

「娘」という対象がそこにあったから、

辛さは半減された。

 

今も

「しめじ」は

目の前にいて、

食べたり、眠ったり、

うんちやオシッコをしたりしている。

 

 

本当に辛いのは

「対象が、目の前にいない時。」

 

 

この辛さは

わかる人しか、

わかるまい。

 

 

愛情をかけたり

心配をしても、

反響がなく、

自分の中でぐるぐる呼応するだけ。

 

出口が見えず

その辛さは

ハンパではない。

 

よって、

自分も癒されないどころか、

病むいっぽうだ。

 

 

運命的な出会いをし、

とても大切に思っていた人が、

 

突然、連絡を絶った。

もうすぐ2年になるが、

私はその辛さの中で生きてきた。

 

 

だから、

この、

石井ゆかりさんの占いの言葉が響く。

 

 

しめじを

ケアするたび

力が生まれてくる自分を

感じていた時だったから。

 

こうして、

ブログを書こうと

思えた時だったから。

 

 

介護は

辛いけど、

対象が反応してくれるからこそ、

また頑張れる気持ちになるのです。

 

 

 

 

 

 

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介護とともに

‪介護で辛いのは、当人よりも、周りの家族かもしれない。

愛する人が、老いて衰えてゆく様子を、目の当たりにしなければならないから。

 

自分の父と母のことが、しめじに重なる。‬

 

しめじは、10歳11カ月。

来月には、11歳の誕生日が来る。

 

どこまで回復できるのか。

元の生活に戻れるのか。

不安しかない。

 

でも、しめじは、

私の顔を見て、自分の様子を知る。

私が、哀れんだ表情でいたらいけない。

きっと元気になる。

また、うさぎのお仕事に復帰する。

 

そう信じて強くいなければ。

しめじ骨折

私の不注意から、

我が家の愛兎である

「しめじ」を

骨折させてしまいました。

 

土曜夕方のことです。

 

一ヶ月半~2ヶ月は

大事をとらないとならない。

 

私自身、

いま、いろんな問題を抱えていて

 

途方にくれています。

 

自分がしっかりしないといけないのに

すみません。

とりあえず、

しばらく、仕事のご依頼に影響がでるかもしれません。

どうぞご理解頂きたく思います。

 

 

前々回の記事で、

うさぎの骨折について危惧していたのに、

自分が招いてしまった。

情けない、

しめじごめんね。

生きて、治って。お願い。