うさぎガイド石毛じゅんこの「うさぎに生かされてる私」

うさぎと出会ったことで人生変わり、いまうさぎの仕事に就き、うさぎに生かされて生きてます

自己主張の強力爆弾⁉︎

うさぎさんが

多勢集まると
 
すっごいことが
始まりますΣ(゚д゚lll)

f:id:usako-haha:20160605143050j:image
 
「うんち合戦」!?
 
 
 
盲腸糞らしき
柔らかくて
臭いのきつい
べたべたうんちを
 
 
自ら踏んづけて
臭いを発生させます!!



自分の臭いをふりまいて
自己主張が始まります。
 
f:id:usako-haha:20160604183022j:image
 
 
「オレが!オレが!!」
「なんだとお~?オレ様が!!」
 
…と、始まります!!
 
 
 
足につくわ、
毛は汚れるわ…
 
お預かりうさぎさんを
綺麗なままおかえししなければならない
私は、焦ります!!
 
 
ご自宅では、こんなことないでしょう。
 
1頭だけなら、オレ様は、ひとりだからです。
 
 
また、
複数飼いの方でも
同じ顔ぶれに落ち着いて過ごしているうさぎさんには、
ない行動かと思います。
 
 
 
 
「うさこんち行ったら、野蛮になって帰ってきた!?」うちに帰るなり、うんちをばらまいて困ります!!…
 
…って
疑われたこともあったけど(笑)
 
 
 
 
臭いづけの自己主張。
 
 
 
こんな習性も
あるんです。
 
 
 
 

睾丸の異常なふくらみ、あずきちゃん

私は、うさぎオンリーのペットホテル

運営していますが、
 
預かりのうさぎさんについて、
病気や、健康に関する内容の記事になるときは
こちらのブログに書き留めていこうかと思います。
 
あとから見直しやすいし、
同じ症例で、情報をお探しの方に
参考になればという思いからです。
 
…………
 
 
あずきちゃん、7歳、♂。
 
睾丸のふくらみが気になって、
うさこんち滞在中に、
オーナーさまが
うさぎに詳しい獣医さんへの受診を希望されました。
 
 
私は、仲立ちとして
あずきちゃんの受診に介添えしました。
 
 
f:id:usako-haha:20160510085932j:image
 
あずきちゃんは未去勢。
 
片方の睾丸が、かなり膨らんでいます。
 
 
f:id:usako-haha:20160510090156j:image
 
f:id:usako-haha:20160510090851j:image
これは、腫瘍だそう。
良性か、悪性かは、病理検査してみないとわからないけれど、
 
現在あずきちゃんの健康状態は良いので
術前検査をして、問題なければ
早めに切除したほうが良いでしょうとのこと。
 
足ダンもしにくそうだし、
歩く時もバランス悪そうに歩いてます。
 
 
オーナーさまは、あずきちゃん
二ケ月ほど前に譲り受け、
すぐにこの睾丸の異常に気づいて
病院へ連れて行ったのですが、
 
その病院では、
急を要するものではない、
様子を見ましょう、との
診断だったそう。
 
 
確かに、
腫瘍が良性なら、
様子を見る時間をかけても
良いのかもしれませんが…
 
 
かなり大きく
日常生活にも支障がある上、
取らずにいれば百害あって一利なし、なのに…
 
獣医さんの判断って、
こんなにも違うものだと
驚きました。
 
 
これから、いつ、どうするかは
まだ、オーナーさまと検討中。
 
また、後日談があればこちらで
ご報告します。
 
 
 
____________________________
 
うさぎ専用ペットホテル
老うさホーム「うさこんち」
 
東京都町田市にあります。
 
 
 
満室になっている日もありますので、
ご利用希望の方はお問い合わせください。

シロちゃんのこと

シロちゃんがうさこんちにやってきた日

f:id:usako-haha:20150209152236j:plain

シロちゃんは、

 

2013年5月25日から、

2014年11月18日まで、

 

うさこんちでお預かりさせていただいた

うさぎさんです。

 

飼い主であるご家族さまが、アレルギーを発症されてしまい、

泣く泣く、うさぎとの生活を諦めざるをえなくなり、

 

私どもの「うさこんち」を

ネットで見つけてくださり、

預けてくださったのです。

 

1年半にわたり、

うさこんちで、

みんなに可愛がられ、過ごしてきた、シロちゃん。

 

その存在は、

ブログやツイッターで、

多くのファンをも築くほど、

 

愛らしく、

また、

時に、おちゃめな

 

5歳の男の子の

うさぎさんのお話しを

飼い主さまへの画像の整理をしながら、

ここに、記録しておきたいと思います。

 

 

シロちゃんが亡くなって3ヶ月。

やっと、今日、画像フォルダを開ける勇気を出しました。

きっとまだ、見たら涙が出てしまう。

そう思って、なかなか開けられなかった、フォルダ。

 

そこには、かわいい姿が、

ちんまりと私を待っていてくれました。

*******************

「ようこそ、シロちゃん。はじめまして」

うちのうさぎ、しめじが、ご挨拶しています。

f:id:usako-haha:20150209144719j:plain

↑2013年5月25日、うさこんちに来た日。

 

シロちゃんは、幼い頃いくつかの大病をし、

目が見えず、不整咬合もありました。

あとでわかったことですが、腎臓に疾患を抱えており、

体力維持が難しい状態でした。

 

しかし、食欲もあり、たいへん元気で、

目が見えないながらも

うさこんちを走り回り、

ここの環境に、すぐ慣れてくれました。

 

f:id:usako-haha:20150209145618j:plain

↑なんでもよく食べてくれました

 

 

f:id:usako-haha:20150209150408j:plain

↑あまえてます^^

 

 

f:id:usako-haha:20150209150910j:plain

↑うさこんちの近くの獣医さんをかかりつけ医とし、

毎月1回定期検診を受けるようにしました(K´sペットクリニック

 

f:id:usako-haha:20150209151454j:plain

↑とげのように延び、口内を傷つける歯を、カットしてもらっています

 

 

*****************

 

画像の整理をしながら、また続きを書きますね。

 

 

 

 

うさこんちのブログ「(ほぼ)今日のうさこんち」はコチラ

うさこのこと

 出会い

1994年、いまからちょうど20年前の春、うさこと出会いました。

「捨てられうさぎがいるから、飼ってもらえないだろうか?」

知人からの連絡。

 

・・・捨てられうさぎ?

 

当時、まったく動物とは無縁な生活をしていた私、

思えばこれが、人生の転機でした。

 

当時7歳の娘がいた私、小さい子供がいるから

うさぎさん、飼ってくれるかな?という

流れだったのでしょう。

しかし、団地に住んでいたので、

お断りするつもりで、

保護してくださっているお宅へうかがいました。

 

 

なんと、

まっしろなうさぎ!

そして、目の赤い、

いわゆる「日本白色種」でした。

(当時はそんな種別分け、知らなかったですけども)

 

f:id:usako-haha:20141209113402g:plain

(からくさ風呂敷は、我が家に来てから雑誌の撮影のために

ちょっとオシャレしてもらったところです^^)

 

 

保護してくださっていたお宅は、動物をたくさん飼っていらしゃる、1軒家。

うさこの元飼い主も、もしかしたら手に余り、このお宅なら・・・と置いていったのかもしれません。

しかし、このお宅も、開発地で立ち退きを言われており、もう、動物は増やせません。こんなきれいな、かわいいこを・・・。困って、多方に声をかけたそうです。

 

うさこは、そのお宅の前の、側溝の中にいました。

でも、まっしろできれいで、抱き上げたときは、シャンプーのにおいがしたそうです。

きれいにして、お別れしたのかしら。

前の飼い主、気持ちをかけてるのかなんなのか、こんなふうに手放すなんて許せません。

 

 

保護してくださっていたお宅のかたも、間に入って私に声をかけてくださったかたも、あらゆるところに声をかけ、もらい先を探したそうです。もちろん、交番にも届けてありました。

でも、だれも探しにこない・・・。

もう、期限が迫っており、私が引き取らなければ、保健所行きだと聞きました。

 

 

 

 

帰りの我が家の車のなかには、まっしろい「うさこ」がいました。

うさこに会ったときから、もうこのこを連れて帰る。そう思っていました。

(続く)

でっかい作品作り?

起業してから、支え棒なしで凍った湖の氷上を歩いているみたいです。

自由なぶん、誰もなにも教えてくれませんし、どっちへ行っていいのかもわかりません。

どこで氷が薄くなっているのかも見当がつかないし、運悪くそこへ足を突っ込んでしまったら、冷たい湖のなかに沈んでいき、終わりでしょう。

 

いや、正直、終わりで終わればいいんですけど、現実は

もっと辛いんじゃないかな。

恐ろしいです。

 

日々、そんな恐ろしさと戦っています。

経営の安定している企業ならいざ知らず、

大なり小なり、経営って不安なものじゃなかと思います。

 

でも、じゃあなんでそんなツライ道を選ぶの?と聞かれたら、

「自由」

この答えに他なりません。

 

不安だけど、自由。

 

 きっと周りからは、女ひとりアラフィフになって

あえて起業しなくてもいいんじゃないの??って、

呆れられてると思います。

すごいね~

勇気あるね~

バカじゃないの~?

って

 

でも、

組織のなかで

言われたことを言われたとおりにやるのが

イヤで

 

もともと

絵を描いたり

自己表現の方法を求めて生きてきたので

 

コレが私の生きる道なのかな?

たどり着いたところがここだったというか

 

大きな作品を創作している気分です。

 

まぁ、毎日(バカだよね~ほんとどうしようもないわ自分・・・)

って、心の中では思ってるんですけどね・・・。

 

 

ここまできたら

やるっきゃない!

 

思わぬクリスマスプレゼント

f:id:usako-haha:20141207123558j:plain

日頃の忙しさで、自宅の庭が荒れほーだいに荒れている。

つるはからまり、木はのびのびと延び、芝生など見えないほど

雑草が覆い尽くしている。

 

仕方ない。

 

のこぎりを持って、庭に出た。

 

お隣の敷地に侵入している枝など、切った。

 

切った枝に、アケビやさるなしのツルが巻き付いていた。

 

このツルを集めて束ね、軽く丸めてみた。

「んん!これは、リースにしたらかわいいかも!!キラーン☆」

 

ひらめいた。

 

私は、ひらめくと早いのだ!

 

早速、いろんなところから「飾り」を集めてきて、

針金とホットボンドでくっつけてみた。

 

おぉ!!!

 

こりゃなかなか、かわいいぞ!!

 

赤い実や、グリーンのリボンをつけて、

クリスマスっぽくしてみた。

 

ええやんええやん!!