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うさぎガイド石毛じゅんこの「うさぎに生かされてる私」

うさぎと出会ったことで人生変わり、いまうさぎの仕事に就き、うさぎに生かされて生きてます

お薬シリンジの先

 

投薬の際、

使用しているシリンジ。

 

私は、

先を切って(先細なため、出る量を調節する目的)、

口に当たる角を丸くヤスリで削って

使用しています。

 

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↑左、加工前。右、加工後

 

 

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先が曲がっているので

うさぎの小さなお口にも入れやすく、

 

丸く削って加工していれば

柔らかな皮膚に触れても安心です。

 

 

うさぎの口に入れる時は、

正面からではなく、少し横から。

歯の隙間にシリンジの先を入れるようにすると

飲んでくれます。

 

 

くれぐれも、

怪我などしてしまわないよう

うさぎの身体をしっかり抑えて

ゆっくり、確実にやりましょう。

 

 

 

※このシリンジは、うさぎのしっぽ(リンク→)うさぎの飼い方・病気情報、通販 うさぎ専門店うさぎのしっぽで買っていますが、現在ネットショップでは

在庫がないかもしれません。

いま買いましたら、1個しか買えませんでした…

 

またしばらくしたら、入荷するかもしれません。

参考までに(´ー`A;)

 

 

 

 

 

11歳…なかなか骨は繋がらない

しめじ骨折

 

あと4日で、うちのうさぎしめじも

11歳になります。

 

そんな時期での骨折。

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事故から19日めのレントゲンです。

 

ぽっきり折れた患部に

治ってきている形跡は、ありません。

 

 

 

事故直後↓

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19日後(下)↓

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食欲も、出たり、後退したり。

 

 

折れた右足とのバランスをとって、

左足に負担がかかる。

 

左を下にして

横座りするようになったので、

左大腿部付け根が

毛が抜けて肌が出てしまい、

清潔にして

プロポリスクリームを塗って保護しています。

 

 

 

頑張っている、しめじを前に

辛く悲しく不安な気持ちを

出さないようにしてはいるものの、

 

自分の心情は

書ききれません。…

今日が、自分の母の2回目の命日。

連れて行かないでと、

何度も心の中で叫んでいます。

 

うさぎの健康が、

どれだけ幸せなことか。

 

つくづく

身をもって

感じます。

 

うさぎをメジャーに!All About「Red Ball Japan」

昨日は、

品川のガーデンシティにて、

 

All About社主催の

「第16回 Red Ball Japan」が

開催されました。

 

All Aboutのガイド総勢160余名が全国から集った、1年の総括のイベントでした。

 

 私も「うさぎ」のガイドなのです!!
世の中に、うさぎの良さと正しい知識を広めるため、ガイドの資格をいただきました。

 

このブログも、All Aboutさんからのテンプレートを頂いております。

 

 

All Aboutといえば、
皆さんもきっと目にしているでしょう。

何か調べたい時、
検索すると、上位に出てくる
「その道に詳しいガイドが教えてくれる」ページです。

 

保険、金融、健康、恋愛…様々なジャンルがある中で、
私が担当させて頂いているのは
「趣味」の中の「ペット」の中の「うさぎ」です。

 

 

第1部はAll Aboutグループの現状やこれからの方針のお話しがあり、

 

第2部はお楽しみの懇親会でした。

 

普段、田舎にこもっている私は、

ここぞとばかりに

たくさんのガイドの方と

名刺交換をさせていただきました!

 

やはり、第一線で活躍している方々は

 違うなー!

話し方、服装、オーラが違う!

…って、自分も、そうならないと!!

 

 

昨年は、

社の方針で、記事量を絞っていました。

なので、私のように

シェアの少ないジャンルは

出番がありませんでした。

 

しかし、

今年の方針では、

今までの記事のリライトと、

記事量を増やしていくことも視野に入れた

お話しが聞かれました。

 

All Aboutは、

ガイドが身をしぼって書いた

信ぴょう性のある、役立つ記事で構成されており、

執筆するガイドも、顔出し、本名で

活動しています。

 

開始から16年、

日経に続き

信用性が高く、

良く読まれているサイトだそうです。

 

そんな中で、

「うさぎ」に

ページを割いてもらうには、

 

たくさん読まれなければなりません。

 

新記事を書いたあかつきにはどーか、

たくさんビューしていただき、

いいね!とか、お気に入り!とか、

してくださいねっっ!

 

 

ところで、懇親会の会場で、

ずっと憧れだった、

恋愛ガイドのひかりさんと

お話しさせていただく機会がありました!

ひかりさんは、うさぎを飼っていたそうです!その名も「うさこ」!!うちの初代うさぎと同じ名前!

とても嬉しく感じました。

 

ひかりさんは、うさことも、10年近く一緒に過ごしたとのことで、長生きですね!!大切にされていたことが伝わってきました。

 

ひかりさんの、人を想うことへの

芯のある捉え方や、自分自身を成長させる愛情の持ち方など、

私はいつもその文章やコラムから、

勉強させてもらっています。

 

ひかりさんの記事はこちら

ひかり All About

 

ひかりさんや、ガイドの皆さんと撮っていただいた写真ですが、掲載許可未確認のため、私だけトリミングでお送りします(´・ω・`)ゴメンネ!

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↑名刺入れについたちっこいうさぎを写そうとしてた私…

 

 

うさぎの良さ、正しい知識を広めるための、うさこ母のAll Aboutのガイド活動、今後も応援してくださいねっ!


https://allabout.co.jp/gm/gt/2443/

 

 

 

 

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好評!ハービィケアだんご

しめじ骨折

給餌用の

粉フードは

食いつきの悪いものが多いですが、

 

骨折したしめじに

与えていて、

とても良く食べてくれるので、

 

 

これは違う!

オススメなので

紹介しますね。

 

 

もし、病中病後や、

強制給餌で困っている方がいましたら、

参考になさってください。

 

 

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「ハービィケア」OXBOW

“病中、手術後、栄養を必要としているエキゾチックアニマルに合わせて開発されたフード”

繊維や、栄養素もバランスよく入っていると思います。

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骨折したしめじのために、私は、

※マカ、※プロポリス、※コラーゲンを

加え、

 

粉状のハービィケアに、

フルーツジュースと

メープルシロップを少量入れ、

丸めて、おだんごにして、あげています。

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とても良く食べてくれて

安心です。

 

※マカ…純度100%、うさこんちで販売予定

 

※プロポリス…サンタプロン、ミナスプロンがおすすめ。(安いものはアルコールで抽出しているそうで、そういうものは使用しないよう注意。)

 

※コラーゲン…豚抽出のは避けたい。私は、明治のものを使っています。

 

(高齢うさぎの栄養、サプリメントに詳しい、オールウェイズラビットの坂本さんにご助言いただきました)

 

あくまで、私が、うちのうさぎに与えているものですので、参考までに。

ご自身のうさぎさんに与える時は、

必ず主治医さんに相談し、状態や薬との相性、安全性などを確かめてからにしてください。

 

 

 

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痛み止め薬

しめじ骨折

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骨折したしめじ、

骨折は、うさぎにとって、いやヒトにとっても、

痛みを伴うものです。

 

 

なので、

病院から

痛み止めが処方されていましたが、

 

そのおかげで

痛みが感じられなかったせいか、

食欲もあり、

 

順調に回復していると

思ってしまったのですが、…

 

 

しめじは

二度ほど、私の手を振りほどいて、

走り出してしまったのです。

 

 

1度目は

「お仕事に行く!」と言って、

いつもの仕事場へ。

 

2度目は

「ひきこもりたい!」と言って、

ダンボールのおがくずハウスへ。

 

まだ、骨折をして間もない、

絶対動かしてはならない時期に。

ほんの数メートル、走ってしまいました。

 

 

私も、甘かったのですが、…

 

掃除をするために

ほかの場所へ寝かせておいた時、

きっちり、出られないようにしておけば

よかったのですが。

 

 

そのせいで、

骨が動いてしまったのでしょう、

結果的に、

1週間後にギプスを開けた時には、

患部が化膿してしまっていました。

 

 

なので、

2度目の通院の際には

あえて、

痛み止めは処方されませんでした。

 

 

痛みを感じ、

無駄に動かないようにという

ことなのでしょうが、

 

 

これまた

痛みと戦っているであろう様子は

見るに耐えないものです。

 

食欲もなく

ぐったりし、

私は涙しながら看病していました。

 

 

痛み止め、

いいような、

悪いような。

 

こんなことがあったので、

みなさんがこのような場面に合った時、

参考になれば…と、

ここに書いておきます。

 

 

 

 

 

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しめじ骨折、経過悪化

しめじ骨折

しめじの骨折から一週間、

ギプスを外して診ていただく機会が訪れました。

 

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食欲も出てきて、

動きたい!という動きが出てきていただけに、

経過は良いものと安心していたのですが、

 

開けてびっくり。

 

 

患部に

心配していた、

外傷が出来ており、

化膿してしまっていました。

 

 

↓麻酔をして、

患部の処置をします。

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今回見つかった外傷の傷口から

洗浄し、

 

内部に抗生剤を入れ、

ふた針、縫ってくださったそうです。

 

 

今後

飲み薬の抗生剤で様子を見ますが、

 

傷口があいてしまったり、

中の薬(黒い色だそうです)が

漏れ出してしまったら、

すぐ、病院へ行かねばなりません。

 

そして

傷の様子が

回復しなければ、

断脚だそうです。

 

 

ああ、辛い。

私の足だったら良かったのに。

こんな小さい子に、

辛い思いをさせてしまって。

 

自由を奪ってしまった。

 

 

自分が

時間に焦っていたせいなのです。

 

 

根本から、

自分の生活や、考え方を

見直さねばならない機会が訪れました。

 

 

しめじは、

こんなに痛かったのに

 

なぜあんな笑顔で

いられたのか。

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うさぎは

痛みを隠す動物です。

 

安心しては

いけないのです。

 

 

 

 

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老齢うさぎについて

しめじ骨折

骨折してしまった、うちのうさぎ、しめじは、

10歳と11ヶ月。

20日後には、11歳になります。

うさぎの中では、かなり高齢。

そんな歳なのに、骨折してしまった。

若い頃のように、骨や筋肉や細胞は、

働いてくれないでしょう。

それを私は危惧しました。

ギプスで固定されているけど、

果たして、ついてくれるのか。

 

レントゲンで見た骨は、

尖って裂けるように折れており、

肉や皮膚を貫いて出血でもしてしまったら、

さらに悪化してしまうかもしれない状態でした。

 

きついテーピングでの、不自由な生活。

見るたび、かわいそうでなりません。

いつも通り、走り出そうとして、

自分の体の異変に気付く。

その時といったら、胸が締め付けられるほど不憫です。

 

人も、老いていく時、いままで出来ていたことが、できなくなる。

 

そんな場面は、悲しいものです。

 

 

 

私の、うさぎホテル業での師匠、

オールウェイズ・ラビットの坂本さんが、心配して連絡をくださいました。

 

坂本さんはいままでたくさんの老齢うさぎを看ており、経験が豊富です。

 

こんなお話が、印象深かったので、

紹介します。



“うちの一番年長のうさぎは11歳8ヵ月で、テンカン持ち、睾丸腫瘍、膿瘍など満身創痍です。

時々ハラハラすることはありますが、がんばり屋なので絶対に「可哀想に」と思わないようにしています。

 

涙目が酷く、他人が見たら本当に可哀想な顔ですが

「どんな顔でも可愛い」と思います。”

 


“また今月9歳になった子は、

後ろ足の付け根を骨折して3本足で生活しています。

 

時々痛み止めを投薬したり

流動食を食べさせたり

(大好物みたいでよく食べます)で

体重を維持してます。”

 

 

“また別の、10歳3ヵ月の子は、

元々1200gあった体重が800gに減り、あまり動かず、心配で病院へ行ったら、

奥歯の歯茎が歯槽膿漏

歯茎にポケットができてました。

今はお世話の甲斐あり、

体重も増えています。”

 

 

“高齢のうさぎは食べるのにも

体力を消耗して、

途中で食べることを諦めたり、

完食してると思ったら下に半分以上落としてたり…。

 

怪我や病気で食欲が落ちると命に関わりますから、注意が必要です。”

 

 

老齢ならではの、

大変だけど、

少し微笑ましい様子が垣間見れました。

 

 

私が思う「老い」は、

だんだんやってくるのではなく、

 

何かのきっかけで、

ズーンと、深く入り込んでしまうもの、と

感じています。

 

病気や怪我、

環境の変化。

 

人間ならば、

家族との関わりや、

周りの人が亡くなっていったり…

 

仕事を辞めたり、

趣味が変わったり、

失恋とか?…

 そんなことも要因になるのかも。

 

 

だから、

高齢ペットが、

いつまでも若く元気でいられるためには、

 

ケガや、環境の変化には

とても注意が必要だと

痛感しました。

 

 

 

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