うさぎガイド石毛じゅんこの「もじだけ」

うさぎガイド、うさぎ専用ホテルを営む私が文字だけで書くブログ

ビジネス交流会とうさぎホテル

先日、地域の商工会議所、近隣3ヶ所合同の
ビジネス交流会に参加してきました。

「うさこんち」の運営は、現状非常にうまくいっていると思うのですが、
経営的には先々を見据えて行かねばならないと常々思っていて、
このままではいけないという思いが私の中に常にあり、

1.ペットホテル以外の事業、
2.人員の確保、
3.資金計画、

が、最近の私の考えることベスト3、
やはり同じ悩みを抱える経営者の方と知り合い、
また、新たな事業展開も視野に入れて、
新たな出会いがあれば、と思って、参加しました。

前回私が参加したのは3年前で、
その時名刺交換させていただいた方が
覚えていてくださり
「(うさぎだけのペットホテルが)珍しくて、インパクトありましたから!」と
おっしゃってくださったのが、嬉しかったです。

実際、今回は、コンサルタント業の方が多く、私の望むペット関連、仕入れ小売関連の業種はいらっしゃらなかったのですが、
それなりにいろいろ、良いお話が聞けました。

しかし、皆さん、事業を大きくしていらして、私の会社は異端児だなぁと感じました。
ちっさいみじんこの池の中でグルグル回っているような。なんとか池から出て、皆さんのように、広い場所で活躍したいと思いました。

災害と地域コミュニティ

西日本の大雨災害のニュース画像を見るたび、
被害の大きさと、恐ろしさを目の当たりに感じます。
そして、被害に遭われた方の、
どんなにか辛く怖い思いをされたであろうと思うと、気の毒に思います。

 

折しも3日前、私の住む地域の町内会で災害対策の集まりがあり、
そこで聞いた話によると、
阪神淡路大震災のとき、消防や自衛隊が救助した数より、
地域の近所で助け合って救助された人の数の方が断然多いというお話でした。

 

例えば、大きな家に一人暮らしのご老人へ、
お裾分けなどをしょっちゅう届けていた近所の人が、
震災の時、そのご老人が普段家のどこで寝ていたか把握していたため、
すぐ救助することができた、という話を聞きました。

 

我が町内会では、つい先日も住民の災害台帳の更新をしたばかりで、
災害班の隊長以下、役割が毎年持ち回りのため個々の災害への意識も高く、
危機管理は出来ているとの印象ですが、
私は仕事上動物も連れて逃げなければならないことを考えると、
普段から一層の対策をしておかねば、と切に思います。

コミック思考

私は、小さい頃から「将来は漫画家になる!」と言い続けて育ち、

周囲もそのつもりでいた事から、日々ほぼ全てがコミックっぽかった。


会話も思考も、日常が、漫画だった。


言葉や発言は、マンガのネームそのものだった。


ギャーとか、ドスンとか、頭の中では装飾文字で現れていた。

会話はフキダシ、思考や説明はフキダシのない縦書きネームで、

頭上の斜め上くらいにいつもある感じだった。

 

高校生の頃、
スキなセンパイに会うときは、背後にキラキラが(ある感じ)、

恥ずかしくてトキメイてるときは、鼻から頬にかけて斜線で顔が真っ赤っ赤、な感じ。笑


さすがに、トーストくわえて角でぶつかった相手が

転校生のやなやつっていう展開は実際には経験しなかったけれど、

そういうエピソードをいつも考えていたなあ。


おかげで、その思考が、いま役立っている。

ツイッターやブログでコミカルでオカシイ発言や発想をしてしまうのは、

そんな育ち方をしてきたせいなのである。

「もじだけ」

こちらのはてなブログに、

オールアバウトガイドとしてせっかくスペースをいただいているのに、

 

なんだかこちらのブログは「キャラ」がいまいち作れていなくて、

いままで、アメブロとのすみわけができていず、

更新が滞りがちでした。

 

しかし最近ふと思いつき、はてなブログらしく、そして自分の得意分野らしく、

いっそ、画像もなにも入れず「文字」だけで

書きたいことを書こう!と

思いました。

 

テーマはうさぎのことだけじゃなく、日常のことや

会社の運営のことなどにも波及していくと思いますが、

 

文字書きを楽しみたいと思います。

 

過去のこちらにある記事は少しづつ、アメブロのほうへ

移していきます。

 

 

時々見に来てください。

よろしくお願いいたします。

 

 

AllAboutうさぎガイド

老うさホーム「うさこんち」

石毛 じゅんこ

骨折、治療通院終了\(^o^)/

今日、病院へ行って、

 

しめじの骨折部分のテープを取ってもらい、

 

先生から

 

「今回の(骨折の)治療は終わり!」宣言をいただきました!

 

f:id:usako-haha:20170413144542j:image

 

患部に傷口があり、まだ、

かさぶたになっていて、

引き続き見守りが必要ですが、

 

また、

骨は、曲がってくっついているので、

負荷がかかると再び怪我をする可能性も高いこと、

 

この2ヶ月半の治療生活で

筋力が落ちているので、

ゆっくりつけていくこと、

 

患部にずっとテープをしていたので

抜け毛の管理(飲み込まないように)に注意すること、

 

まだまだ、ふかふかのカーペットの上などで

範囲を制限して生活させること。

 

などなど、お話しいただきました。

 

f:id:usako-haha:20170413145150j:image

一ヶ月後くらいに再診に行きます。

 

 

今回、かかった病院(薬含む)代は

119,178円。

 

 

処方されたお薬。

傷が膿んでいたので、

抗生剤で、

 

ビクタス

バイトリル

メトロニダゾール

 

と、処方されました。

 

 

 

長い間、細菌と戦いながら、

頑張ってくれた、しめじ。

 

白い涙や、べたべたの涙を流す時は、

まだまだ、細菌が体の中にいるのだな、と感じました。

 

自ら、栄養のあるフード(手作り)を食べ、

 

また、後半は、自分で調整し、

 

ヘルシーなフードを好むようになって。

(現在、

ブルームと、ウールフォーミュラを

食べてくれています)

 

 

私の不注意から、

大変なことをしてしまい、

この先もずっとつぐないながら

しめじの健康のために

力添えしながら

ともに生きてゆきますが、

 

皆様からいただいた

応援や、お心添え、

ほんとうにありがたかったです。

 

 

しめじはなんとか、一命を取り留め、

こうして障害は残るながらも

元の生活にもどれそうですが、

 

うさぎの骨折は、致命的な場合も多く、

改めて、注意する機会になっていただけたらと思います。

 

 

 

⌘⌘⌘⌘⌘

町田市のうさぎ専門ホテル

老うさホーム®︎うさこんち®︎

 

ご利用に関してはこちらをご覧ください。↓

老うさホーム うさこんち

 

 

 

 

なぜイースターにうさぎ?

 

f:id:usako-haha:20170401134246j:image

もうすぐ、イースターですね。

 

店先には、可愛らしい

うさぎや、卵のお菓子が並んでいます。

 

All Aboutの記事

イースターとは?うさぎと卵が使われる理由と楽しみ方」

 

こんな深い訳があったとは!?( ̄O ̄;)

 

https://allabout.co.jp/gm/gc/468438/

 

 

 

 

 

骨くっつき宣言いただきました!骨折から2カ月

しめじが骨折してから丸2カ月。

 

本日、通院のさい、先生から、

「もう骨はくっついていますね」との

お言葉、いただきましたー!

 

 

f:id:usako-haha:20170330170833j:image

 

2週間ほど前から、

「つき始めている」と

言われていたので、

 

しめじスペースも

少し、広げて、

動けるようにしてあげてました。

 

 

 

栄養たっぷりの食事を

食べていたので、

 

実はいっとき、

180gも太ってしまい…、

 

食欲があり、

栄養のある食事を取ってくれたことは、

組織の再生と、体力の維持のためには

良かったのですが、

 

あまり重くなりすぎると

今度は、歩けるようになったとき

足に負担がかかってしまうので

 

ここ数日、

与えるものを

調整していました。

 

 

何より、本人が、理解していたようで、

 

3日ほど前から

ほぼ、野菜と牧草しか

食べなくなりました。

 f:id:usako-haha:20170330230404j:image

こちらとしては心配だったのですが、

わかって、自分で調整したのでしょう。

 

今日測った体重は、

ちょうど良いくらいでした。

 

 

早くお仕事に復帰したい。

お友達と会いたい。

 

きっと、そう思っていると思います。

 

 

 

 

今回のことは、

私が、予定と予定のあいだで

時間に急いて、

慌てたせいの事故で、

 

こんなかわいそうなことをしてしまって。

 

もう、

しめじ以上に大事なものはない、

その後の予定も全部キャンセルして、

ずっとしめじの側について、

お水を飲ませたり、

お尻を拭いたり、

していました。

 

 

ここまで回復してくれて、よかった。

しめじの、11歳という年齢と、

骨の折れ方が酷く、

事故直後は、命も諦めなければならないほどでした。

 

 

たくさんの方が心配してくださり、

 

うさフェスでも、みなさん、しめじちゃんどうですか?と、聞いてくださったり、

 

 

今日お会いしたお客様も、

「しめじちゃん、回復してよかった、

うさこんちも再開してくれて、よかった」と言って、涙ぐんでくださって…。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

 

今回、診てくださったのは、

いつもの、

K’sペットクリニックの院長先生で、

 

こちらの先生や、スタッフさんは、

患者の意向に沿ってくれて、

うさぎ(や、他の動物も)をとても大切に扱ってくれます。

 

いつも、お預けして、

麻酔から、テープの取り替えをしていただくのですが、

私は待合室で待っているので、

その間の様子を見れないのですが、

 

いつもさぞ不安であろう、

しめじも、嫌がらず

「じゃ!お母さん、いてくるから!」と

いつも凛々しい顔でドアの奥に消える、しめじ。

 

大切に扱っていただいているからこそ、

動物は、ちゃんと、感じているのだと

思います。

 

 

↓K’sペットクリニックのホームページ↓

http://www.ks-pet-clinic.com/

(犬猫以外のエキゾチックペット専門)

 

 

 

まだ、しばらく、

抗生物質の投薬と、

通院は続きますが、

 

 

なんとか

未来の兆しが

見えてきたので、

書き留めておきました。

 

 

取り急ぎ、思いつくまま書きました。